2017年7月3日月曜日

Rivet.

パンプキン・サリーでよく使っているリベット。材質や大きさは様々。

しかしたいていの場合、アルミのリベットを使います。

古い飛行機ではよく使われていました。


日本で一般的によく使われるブラインドリベットとは違い、昔ながらのリベットは両面から叩いて潰します。




キノコ型のリベットです。リベットの長さは、いろいろな種類が売ってますが、リベットを打つ板の厚み違いでそれぞれ買っていても効率が悪いので、長めのリベットをその都度カットして使います。




リベットをカットする工具。いろいろな長さのリベットを、同じ長さでカットできます。




カットしたリベット。ちなみに、日本で売っているリベットと、アメリカで買っているリベットでは、丸みが若干違います。なので、リベットは輸入して使っています。飛行機などで使う時、空気抵抗が少なく済むよう、比較的出っ張らないよう作られているのでしょうね。




手作業でもリベットは打てますが、あまりに効率が悪いので、リベット用のエアーハンマーを使って打ちます。リベット用の当て金を裏に当て、エアーハンマーで打つのです。




エアーハンマーには、リベッットにあった丸い凹みがついています。




タタタタッと打てば、あっという間にリベットの裏面が潰れます。




リベットの裏面。強度を出す飛行機などでは、この潰れた大きさや厚みが規格で決まっています。それを計測する工具も有ったのですが、引越し後行方不明になりました。

リネットのお話でした。

2017年6月30日金曜日

A new part but.

以前フラットヘッド用に買ったデストリビューター。

フルトラで、オリジナルと違い、取り付け穴が長穴になっていてタイミングを調整できる。遠心ガバナもついているので、現代車と同じくスムーズに進角してくれる。

だがしかし、エンジンを組み火を入れてもエンジンがかからない。1日以上あれやこれや試行錯誤。

初めての経験だ。以前フューエルレギュレーターの新品がダメで、ガソリンが来ないということはあったが、ガソリンが来ないことにはすぐに気付いた。なぜ来ないかに悩まされはしたが。

今回は異常個所が見当たらない。一応火も飛んで入るのだが。

だんだん自信がなくなってくる。もう一度エンジンをバラして確認したくなる衝動にかられる。

最後にコレだけと思い、オリジナルのポイント式デスビと交換すると、快調にエンジンがかかった。

こいつか・・・

新品なのに・・・

高いのに・・・

しかし、点火タイミングに不満が残る。

もっと良いエンジンなはずなのに。


今回車検で入庫して来たので、デスビを変更してみたい。とりあえずダメだったデスビを分解。




こいつか?いつの間にかMSDの2ボルトデスビが廃盤?になっていて、3ボルトだとアダプターも付けたりしなくてはならないので、このデスビを買ってしまったのが運の尽き。

イグニッションボックスも付けているので、ピックアップを取り付けて信号だけでも出てくれれば使える予定。




MSDのピックアップを付けてみようと思ったが、大きくて入らない。

しょうがない。他に在庫がないので、そのうち良さそうなピックアップを探そう。

とりあえずMalloryのデュアルポイントのデスビでも買おう。タイミング調整もできるし、遠心ガバナも付いている。2ボルト用も有ったはず。

カタログには乗っているが、Webから消えている???

どうやらMSDに吸収され、Mallory製品はメンテナンス部品しか作られていないようだ。

さて、どうしますか。

2017年6月15日木曜日

Factory of June.

1951シェビー。



分解です。



どこでも釣り上げられるNewファクトリー。便利です。




60年間以上の汚れを落とします。









TCIのMustangⅡを組み込みます。今回はエアバック付き。




ペイント後、組んで置いたボーテックV6にT5マニュアルトランスを組み込みました。
初めてのセットアップなので、楽しみです。これからリヤセクションが始まります。




まだ先ですが、プロジェクトカーに積む予定のChevy454.
今のうちから、空いた時間を見つけて組んで行こうと思い、分解・洗浄・測定をして、圧縮比やカム角などを検討。どのぐらいのチューニングをするか悩みます。エアコンが使えて、乗りやすく。しかし、オリジナルよりはパワーを出したい。お客さんにプランを確認して部品をオーダー。




今年中に組もうと思っているモデルA。サスペンションの手直しと組み付けだけなので、もっと後に作業しようと思ってましたが、ホーシングがGボディーのシェビー10ボルトが付いていたので、そのホーシングを外して1951シェビーに使おうと分解。代わりにフォード9インチを付けてメデタシメデタシ。またフレームにボディーを乗せてしばらく保管。




リヤフレームを加工し、エアバック化。コラム交換、フードヒンジ変更。フロントバンパー交換などなどの作業終了。あとは車検で終わりです。




リヤフレーム加工、リヤフェンダー加工、配線引き直し、エアコン取り付け、Nox解除の構造変更&車検を終え、あとは試乗かな。
30年近く寝ていたF-100が路上復帰です。



2017年6月12日月曜日

Live at Isehara LIFE.

夏が近づいてきました。

同級生とバンドを組んで、初めての外部でのライブをやることとなりました。



Hot Rod Catsのブッチーさんからのお誘いで、伊勢原のLIFEというお店での出演です。

正直どうなるかわかりませんが、とりあえずやってみようと思います。

私が一番の問題点なのですが…

お時間のある方は、是非是非遊びに来てください。

美味しいフードメニューも充実していて、食べながら・飲みながら楽しめると思います。


同級生2人と同級生の同僚&私の4人編成。

私はがギターを始めてはや8年ぐらい。
最近の進歩の無さに驚愕しています。

かなり凹んでいます。

みんなの様には出来ませんが、頑張って歌おうと思っています。ギターはほぼ捨てています(笑)歌とギターの両方は、私には難しすぎるのです。英語の歌の時には特に難しく、能力の無さに自分がやになりますが、当日は上手くいかなくてもみんなで楽しめる様にやるつもりです!

中年の成長を温かい目で見守っていただけたらと思います。




2017年5月12日金曜日

Fishing.

ここ数年やっている釣り。

物心がついた時から、色々な釣りをして来ました。

パンプキン・サリーを開業してから十数年休んでましたが、ここ数年また始めました。

今ハマっているのは磯釣りです。疾風というクラブにも所属しています。今年から、クレラップでお馴染みの呉羽工業のシーガーという釣り糸ブランドの釣りクラブが立ち上がり、私も参加させていただいています。

磯釣り。結構敬遠する人が多い釣りです。磯釣りなだけに、磯に行かなければなりません。普段は、伊豆の城ヶ崎海岸に行ったりしていますが、10キロぐらいの荷物を担いで崖を降りたり登ったりして行っています。正直辛くてしょうがありません。中学生の時の部活のシゴキを思い出します。体力作りにはもってこいですが。おかげで腰痛がなくなりました。

クラブに入ったので、渡船にも乗れることになりました。一人ではどうしたらいいかわからなくて、乗れませんでした。

磯釣りの主なシーズンは冬。

南伊豆に5時前に着くように車を走らせます。


夜明け前に集合。こんな船で、海に浮く岩に乗せてもらいます。



こんなところです。この日は荒れ模様。船にしがみ付いていないと落ちます。



真冬の荒れた海。恐ろしいです。




こんな感じの磯が伊豆にはたくさんあります。船の先端を磯につけてエンジンフル回転で離れないようにしている間に飛び移ります。



2〜3人づつ、あちこちに下ろしていきます。



荷物の受け渡しはみんなで手伝います。なるべく短時間で済まさないと危険です。戦争です。
海が荒れてる時は、船が上下するので必死です。荷物はほぼ投げる感じになります。

この日も、船をつけている途中で大波が来て、船長がマイクで「大きいのが来たよ〜」とアナウンス。波が船を超えます。海水が船の中へ押しよ出て来ます。足がビショビショですが文句を言っても始まりません。



この日、風はビュービュー。15メートルほど吹いてます。風邪を背にしますが、なんせ直径10メートルほどの海から出た磯。反対側に波がドカンドカン来ているので、波しぶきが大雨のように降り注ぎます。海の男って感じです。一緒に行ったクラブの人はテンションが上がっています。完全に変態です。

こんなとこに来ると、大きいのが釣れたりたくさん釣れたりと可能性が高いので期待大です。磯釣りは何が釣れるかわからないのも楽しいのです。美味しいお魚もたくさんいます。

基本はメジナ狙いで、大会もたくさん開かれてますますが、この日はイサキの入れ食い。

釣れる可能性があるのは、メジナ・イサキ・カワハギ・シマアジ・カンパチ・真鯛・ワラサ・アジなどの美味しい魚。ルアーを持っていけば、ヒラスズキや青物全般。

サメが回って来ると、掛かった魚が食われます。この日も何匹か持って行かれました。

仕掛けは数万種類。繊細な釣りで、潮・季節・水温・その日のコンディションを読んで、ゴマの粒のようなオモリを付けるかどうか悩むのです。それも難しいとのことで敬遠されるのかもしれません。しかし、掛かって来る魚は、手も足も出ない大きな魚も掛かる豪快さもあります。

釣りをやらない方には退屈なブログでした。

一緒にこんな変態な釣りがしたい方がいましたら、連絡ください。

一緒に行きましょう!




Global magazine.

昨年のH.C.S.の後、アメリカのピンナップガールカメラマンのミッツィーと、オーストラリアのカメラマンのデールが取材に来てくれた事はブログでアップしました。
その後、デールからはメールで雑誌に載るよと連絡が来ていました。






オーストラリアで雑誌が発売されて間も無く、ムーン・アイズのシゲさんがいち早く「載ってるよ」と1冊送ってくれました。シゲさんいつもありがとうございます。


そして、デールから雑誌が届きました。デールのお父さんがShortyというカントリーのミュージシャンをやっていると言っていて、「今度CDを送るね」と言っていたので、約束通りCDも入っていました。Thank you Dale!!



6ページに渡って紹介してくれています。




















そして、ミッツィーから突然連絡があり、アメリカのCar Kultuer Deluxeに載せたよと連絡が来ました。

その雑誌を見た友人のアーティストのマックス・グランディーから、「ショーティー雑誌に載ってるよ。送るから住所教えて」と連絡をもらい、送ってもらいました。


4冊とステッカーも。Thank you Max!!!!









たくさんの友人や、友人の友人が友人になり、連絡をくれたり色々動いてくれて、パンプキン・サリーを知ってくれたり、こうして海外にも紹介してくれたりと、感謝です。

この取材の段取りなどをしてくれたザ・ナッシュさん、ありがとうございました。

2017年5月4日木曜日

E-Mail.

いつもブログを見ていただき、ありがとうございます。

このブログを見ていていただいている方で、一週間以内にメールをして、返信がない方がいらっしゃいましたら、再送信をお願いいたします。

いくつかのメールが、行方不明になってしまっていますので、お問い合わせいただいた方がいらっしゃいましたら、ご面倒ですがもう一度メールいただけますようよろしく
お願いいたします。

PUMPKIN SALLY  佐藤